細くて柔らかい髪の毛の女性は、何を頼ればよいのかしら。色々と手を尽くしています。

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若い頃は、髪の毛が長い時代もありました。

その時は、あまり気にしていなかったのですが、柔らかく細く,少し茶色がかった髪の毛でした。

夏は、海ばかり行っていたのに、見た目は健やかな髪の毛に見えましたし、周囲の人たちからは

「〇〇ちゃん、髪の毛綺麗だね。」なんて、言われたりして、一人嬉しかったなぁ~(笑)

 

今ですか?

だいぶ前から、ショートカットです。

アラフォー世代になり、髪の毛の量はありますが、細くなってきたような気がするし

柔らかくて、頭頂部は丁寧にセットしてもペタンコですよ。

若い頃とは違い、加齢と共にやって来る、細くて柔らかい髪の毛は本当に悩みの

タネでしかありませんね。

 

 

髪の毛が細いのも柔らかいのも、髪の毛の構造の問題に関係がある?・・・髪の構造を調べてみる。

①キューティクル

髪の毛を拡大してみると、毛根から毛先に向かい魚のウロコのような物質が何枚も重なって

おり、その表面部分をキューティクル(毛小皮)といい、個人差もありますが6-10枚重なって

います。

キューティクルはイオウ含有量の多いケラチン(硬質タンパク質)からできており、無色透明

です。

 

キューティクルは髪の毛のツヤや手触りに影響する部分で、整っていれば手触りが滑らかで

ツヤのある髪の毛ですが、ダメージを受けたしまった髪の毛は、キューティクルがはがれ

ごわついてしまったりキューティクルが殆ど剥がれてしまうと、内部にタンパク質や水分が

流れ出し、乾燥して切れ毛や枝毛が発生しやすい状態になります。

 

②コルテックス

コルテックス(毛皮質)は、髪の毛の約90%を占めており、髪の毛の太さ・硬さ・色味を

決めるメラニン色素などがあり、髪質などを形成する重要な部位です。

 

コルテックスは繊維状のケラチンがねじり合わさった形で構成されています。

髪の毛が引っ張る方向に強くても、枝毛のように裂けてしまうのはこの構造の為です。

 

コルテックスは、髪の毛の殆どを占める層で、主成分であるタンパク質、脂質、水分、

メラニン色素が含まれており、コルテックスの量が髪の毛の太さ、脂質や水分が髪の毛の硬さ

メラニン色素が髪の毛の色に影響を与えます。

 

コルテックスは髪の毛を美しく保つうえでも、重要な部分でコルテックスが弱ると

髪の毛にツヤや潤いがなくなったり、パーマがかかりにくくなったり、ヘアカラーの色が

落ちやすくなります。

 

③メデュラ

メデュラは「毛髄質」とも呼ばれ、髪の毛の真ん中にあります。

 

アミノ酸(グルタミン酸)と金属を多量に含む、柔らかい非ケラチンタンパク質で

できており髪の毛の太さが0.06㎜未満の細い髪の毛には、メデュラが約10%程度しか

含まれていないと言われていますし、稀にメデュラがない場合もあるそうです。

 

メデュラは髪の毛の太さや髪の毛の弾力や強度に関係があるようです。

 

メデュラはキューティクルやコルテックスほど、解明されていないのですが

内部に、空気を溜めて太陽からの熱から頭皮を守ったり、水溶液を伝達する働きを

しているので、髪の毛の潤いに関係しているのではないかと言われています。

 

 

髪の毛が細くて柔らかいダブルパンチじゃ、いずれ薄毛や抜け毛になるんじゃないかと、心配になることが多くて。

 

 

 細い髪のお悩み

 

細くてハリコシがなく、柔らかい髪の毛だと、この先薄毛になるんじゃないかと

心配になります。

 

髪の毛が細いと言われる細さは、0.05-0.09㎜くらいです。

0.06㎜以下だと、「猫っ毛」なんて呼ばれてしまいますが、髪の毛は遺伝が関係して

いることが多いので、細いから、猫っ毛だから抜けやすくなるという事はありません。

 

髪の毛の太さを決めるのは、コルテックスの量です。

細い髪も猫っ毛も、コルテックスの量が少ないという遺伝ですから、心配はいりません

 

 

◆毛量はあるのに細いために、薄毛に見える

◆ パーマがかかりにくく、取れやすい

◆帽子を脱ぐと、髪の毛がペタンコ

◆ 髪の毛が絡まりやすく、摩擦で痛みやすい

 

 

毛量があるのに、1本1本が細いので全体としてみると、薄く見えてしまうのですね。

そして、細い髪の人はキューティクルが詰まっているので、パーマ液がはいりにくく

パーマがかかりにくいと言われていますし、帽子を脱ぐと髪の毛が頭にペタリと張り付いた

状態になり、1日中帽子が脱げない状態になったり、強風などで髪の毛が舞い上がり

絡まったり、枕で髪の毛が摩擦で痛んだりすることが心配されますね。

 

 

 柔らかい髪のお悩み

 

個人差もありますが、キューティクルは6-10枚程で、髪の毛を守っています。

ですが、硬い髪の人は何層にもキューティクルが髪の毛をガードしていますし

コルテックスの量も多く密度が高いです。

 

そして、柔らかい髪の毛はキューティクルの層も少なく、コルテックスも

詰まってはいますが少し隙間があって、硬い髪の人ほど密度が高くありません。

 

やはり、きっちりとコルテックスが詰まっているのと、そうでないのとでは

髪の毛の柔らかさに差が出てしまうのです。

 

 

髪の毛の細さや柔らかさは、キューティクル・コルテックス・メデュラで決まる?

 

 

やっぱりそうだったの~

髪の毛が細いのも、柔らかいのも髪の毛の構造、キューティクル・コルテックスが

関係しているみたいですね。

コルテックスが詰まっていて、キューティクルにしっかりとガードされていれば、太くて

硬い髪の毛に、そうでなければ細くて柔らかい髪の毛になるという流れのようですね。

 

それならば、キューティクル・コルテックスを増やす努力をすれば何とかなる?

今、薄毛でも抜け毛で悩んでいるわけではないので、どんな事が出来るのか調べてみましょう。

 

 

髪の毛が細くて柔らかい私が、育毛剤やウィッグを使う前に出来ることは何?探してみた。これなら出来る!

 

 

女性の場合、加齢により女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少してくることにより

髪の「成長期」を長く保つことが難しくなり、加齢による髪の毛のボリュームダウンは

自然にやってきます。

それが、元々細くて柔らかい髪の毛の持ち主でしたら、結果はおわかりでしょう?

きっと、頭頂部がもっとペタンコで、実年齢よりも老けて見えてしまいますよね。

そうなる前に、出来る事をやってみましょう。

 

 

 

 毎日の有酸素運動には薄毛予防・育毛促進に効果があるらしい

 

「有酸素運動」とはジョギング・サイクリング・水泳などの身体の中に酸素を取り込み

脂肪を燃焼させる運動のことです。

なぜ、有酸素運動が薄毛予防・育毛促進に効果があるのか?

 

①血行促進効果が良い!

 

全身を流れる血液が、頭皮の下の毛細血管に届き、毛乳頭はそこから髪の毛を作るために

必要な栄養素や酸素を得ています。そして、栄養素や酸素は毛母細胞に渡され、それらを

栄養源に毛母細胞が細胞分裂をします。

 

頭皮は、一般的に血行不良になりやすい場所で、それは頭皮が体の一番末端にあり、体の中で

一番上部にあるからです。

 

様々な状況から、頭皮の毛細血管は収縮して血行が悪くなり易く、血行が悪くなると毛乳頭が

充分に栄養を受け取ることができなくなり、髪の毛の成長を妨げることになります。

 

毎日の有酸素運動を継続することが、血管が拡張し血行がよくなり、髪の毛に栄養が

行き渡り健やかに成長します。

 

② ストレス解消に良い!

 

 

ストレスは、自律神経が乱れ、交感神経が強く働くようになります。

すると、頭皮の血管が収縮して血行不良がおこります。血行不良がおこれば髪の毛の

健康な成長はありません。

 

また、汗をかいた時に、ストレスが強い時の汗は粘性の高い汗で、このような悪い汗は

毛穴に詰まり髪の毛の成長を抑制してしまいます。

なるべくストレスをため込まない生活を心がけましょう。

 

③ ホルモンバランスの調整をしてくれる!

 

有酸素運動は、男性ホルモンの生成を抑制する作用があります。

「男性型脱毛症」ってありますよね。

 

それの女性版で、「女性男性型脱毛症」というのがありますが、薄毛に悩む女性の

約半分がこの「女性男性型脱毛症」といわれています。

 

「女性男性型脱毛症」には、男性ホルモンが関係しているので、バランスをとってくれる作用が

あるのはとても良い事ではないでしょうか。

 

 生活習慣の改善をして薄毛・育毛促進をしよう!

 

 

つい朝ご飯を抜いてしまう。

昼は、ファーストフード。夜は、アルコールにおつまみ。

忙しいから、面倒だからと、つい偏った食生活に陥りがちですが、生活習慣の乱れは

色々なところで影響がでますよ。

 

① 髪の毛や頭皮に良い成分はなに?

タンパク質(アミノ酸)・ビタミン類・亜鉛・カルシウム・コラーゲン・イソフラボン・

カプサイシン・乳酸菌・フコダイン・・・・

これらの食品は、頭皮や髪の毛に良いと、育毛効果が認められているものです。

 

髪の毛の主成分は、ケラチンというタンパク質です。そして、ケラチンを作るためにはタンパク質

(アミノ酸)が必要です。

 

ビタミン類は、頭皮の乾燥を防いだり、タンパク質の代謝を助けたり、吸収をよくしたりし

抗酸化作用もあり、血行促進効果もあります。

 

亜鉛・カルシウムのようなミネラルは、体内では合成できません。

亜鉛・カルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルは育毛・抜毛予防効果があり

健康の為にも必要な成分です。

 

亜鉛が髪の毛の成長に重要と言われる理由は、髪の毛の主成分であるタンパク質に秘密が

あります。

髪の毛の主成分となるタンパク質は、ケラチンタンパク質で髪の毛の99%を占めており

このケラチンタンパク質を合成する働きをするのが亜鉛なのです。

 

② 睡眠不足・喫煙もよくないですよ

 

 

成長ホルモンは午後10:00~午前2:00頃にいちばん分泌されるそうです。

 

良質な睡眠によって分泌される成長ホルモンは、髪の毛や肌の様々な組織を修復する

機能をそなえており、成長ホルモンの命令で体内のタンパク質が髪の毛や肌などへの

合成を行い、これが上手く行われないと髪の毛を作る毛根は正常に機能せず、髪が細くなり

抜毛につながる恐れがあります。

 

 

喫煙の育毛への影響もあなどれませんよ!

「男性型脱毛症」の原因になる物質を増やしたり、血流を悪くし酸素や栄養が

頭皮に行き届かなくなったり、髪の毛を育てる働きをするビタミン類を奪ってしまいます。

細くて柔らかい髪を少しでも改善したいなら、喫煙はやめましょう!

 

 アミノ酸系シャンプーにかえて、頭皮マッサージをするようにしています。

 

アミノ酸系シャンプーで頭皮を丁寧に洗っています。

それと、頭皮マッサージをするようにしています。

 

高級アルコール系シャンプーは使いません。

何故ならば、配合されている洗浄剤に問題があるからです。

 

「ラウリル硫酸~」「ラウレス硫酸~」などの洗浄剤は、安価で大量生産するシャンプーには

必ず配合されている成分です。

洗浄力・脱脂力が強力で人によっては頭皮の乾燥が酷くなったり、痒み、フケが増加したり

することがあります。

 

シャンプー本来の目的は、頭皮の汚れを取ることです。

アミノ酸系シャンプーは少し、洗浄力が弱い製品もあるようですが、高級アルコール系シャンプーと

比べたら、断然安全に使えます。

 

健やかな髪の毛の育成には、健やかな頭皮が絶対条件です。

あなたが、私と同じように細くて柔らかい髪にお悩みなら、なおさらアミノ酸系シャンプーに

変えるべきです。

 

 

 

おすすめするのは、マイナチュレスカルプシャンプーですよ。健やかな頭皮環境に整えるにはピッタリのシャンプーだと思います💛

 

 

「きれいな髪はまず地肌から!」

そのために、「きちんと汚れをおとす」「髪と頭皮のダメージを抑える」をマイナチュレスカルプシャンプーは

このように掲げています。

 

マイナチュレスカルプシャンプーは、女性用育毛剤を製造している会社の製品です。

開発には、毛髪診断士や美容師も関わっています。

使い心地・洗い心地の細部までこだわったシャンプーです。

 

マイナチュレスカルプシャンプーのおすすめの点をご紹介しますね。

 

厳選したアミノ酸系の洗浄成分だけを配合しています

 

 

 

「高級アルコール系」「石鹸系」は洗浄成分が強く、髪や頭皮にも刺激が強いですが

皮脂を必要以上に取りすぎないので、スカルプケアにはとても最適です!

 

 

 

マイナチュレに使われているアミノ酸系の洗浄剤です。

コカミドプロピルベタイン

これはアミノ酸系洗浄剤ではなく、両性界面活性剤というもので低刺激で、洗浄力もマイルドで、シャンプーに

粘土を増すために配合されたり、ベビーシャンプーなどに配合されます。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

泡立ちも良く洗浄力もありますが皮脂を取りすぎず、低刺激です。

洗いあがりは、サッパリ系なのでボリュームを出したいシャンプーなどにも配合されることも

ありますが高価です。

 

ラウロイル加水分解シルクNa

補助洗浄剤として主に用いられ、髪の補修効果もあり、低位刺激で洗浄力・泡立ちは控えめです。

タンパク質人似ているので頭皮・髪への馴染みも良くコンディショニング性も高いようです。

高機能な洗浄剤で高価です。

 

 

ダメージケア成分で髪と頭皮を癒します

8種のオーガニック成分を配合

消炎効果

頭皮の乾燥を防ぎ保湿・血行を良くするなどの

効果があります。

 

 

 

28種の植物成分を配合

スキンケア成分と同じように、体に優しく贅沢なオーガニック成分を配合

セイヨウノコギリソウエキス・セイヨウサンザシエキス・ラベンダーエキス・

キューカンバエキスなどが殺菌作用や抗酸化作用、抗炎症作用、保湿効果を発揮します。

 

さらに美髪成分をプラス

①炎症の抑制をするアラントインを配合

 

アラントインには、組織修復賦活作用消炎鎮静作用抗刺激作用などが

あるとされています。

新しい表皮細胞の増殖を促進させたり、古い角質を排出する効果に

優れていることから『組織修復』の有効成分として厚生労働省から認可されています。

 

アラントインの消炎鎮静作用は、ニキビや湿疹などの炎症を抑える効果が期待できます。

また、ニキビで炎症を起こしてしまった肌に使用すれば、ニキビ痕が残らないようにする

作用もあります。

 

 

②毛穴を引きしめたり、角質層補修・活性酸素除去のエイジングケアに必要なフラーレンを配合

フラーレンとは非常に小さな抗酸化物質です。

 

身体の中に過剰発生した活性酸素により細胞や遺伝子レベルで傷がつき、老化の原因になったりしますが

過剰な活性酸素は、肌のしみ・たるみ・しわの原因になるだけでなく、艶のない髪や

抜け毛の原因の一つにもなります。

 

フラーレンには強い抗酸化作用もあり、髪の内部にも作用するので、頭皮や髪の状態を

活性化させ健康な髪や頭皮を維持できます。

 

マイナチュレを使って感じたのは、アミノ酸系シャンプーにありがちなギシギシ感が

ないのと、乾かすと根元からふっくらすることです。

是非、あなたにも試して頂きたい製品です。

 

 

 

決まった運動はしていませんが、会社の帰り道に30分くらいを目安に、週4回くらい

歩いています。今の時季、気持ちいいですよ。

 

食事も苦手なものがあるのですが、薬だと思って食べる努力しています。

喫煙習慣はもとからなし!

 

睡眠時間も、極力日付が変わらぬうちに、ベッドに入ります。

アミノ酸シャンプーでしっかりと、頭皮を洗っています。

 

楽しみじゃないですか?髪質が変わるかもしれないなんて・・・

 

そんなに、難しい事ではないですよ。

あなたも、出来ることから試してみたらどうでしょう。

 

マイナチュレスカルプシャンプーを使って、良さを実感してください

 マイナチュレスカルプシャンプーの公式サイトはこちらからどうぞ

 

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