細い髪の毛はパーマがかかりにくいらしい・・・が、デジパならOKみたい( ^^) _U~~

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わたしの周りの人々を見まわして・・・・

何故、中高年女性にショートカットの人が多いのかな~なんて、思う事があります。

 

わたしも、アラフォー世代のショートカットさんですけどね。

遥か昔には、セミロングのパーマヘアー時代もありましたが、ここ十数年以上はショート

ですね。

 

やはり、加齢により白髪対策や、若い頃みたいに髪の毛にツヤツヤ・ふさふさがなくなって

くるからでしょうかね。

確かに、白髪まじりで、ツヤもなバサッとしたロングヘアーは確実に実年齢からも老けて

見えてしまうかもしれませんものね。

 

そうか・・・

ショートヘアーになり、頭頂部、つむじあたりが何となく薄くなり、それをフォローするために

次の手として、そこでパーマをかけるという選択肢が加わるのね。

パーマの事を調べてみましょうかね。

 

 

髪の毛が細いとパーマがかかりにくいと聞いたけど、どうなの?

 

 

そうなんですよね。

パーマがかかりにくい髪質っていくつかあるみたいですよ。

 

パーマがかかりにく髪質

① 細い髪

② 剛毛(髪が太い)

③ ダメージが多い髪

④ 柔らかい髪

⑤ 白髪

 


 

 

① 細い髪

髪は3層構造で構成されていますよね。一番外側がうろこ状のキューティクルであることは

ご存知だと思います。キューティクルの数は個人差があり、6-10枚程です。

細い髪は、そのうろこ状のキューティクルが、きっちりと綺麗に詰まっていることが

多いので、パーマの薬剤が入りにくいと考えられます。

 

② 剛毛(髪が太い)

キューティクルの層が分厚くなっている事が多いので、パーマの薬剤が中まで浸透しにくい

いわれています。

 

③ ダメージが多い髪

化学的なダメージでキューティクルが剥がれ、毛髪内部の栄養が流れ出してしまっていたり

アイロンやドライヤーの使いすぎで、キューティクルやコルテックスが固まってしまったとか

間違ったブラッシング法でキューティクルが剥がれてしまった状態である髪の毛は

本来、パーマがかかる部分のタンパク質が無くなってしまっていることが多いので

パーマはかかりにくい状態です。

 

④ 柔らかい髪

パーマはかかるのですが、柔らかい髪は重力に逆らえないので、持続できずにすぐに

パーマが取れてしまう事が多いです。

 

⑤ 白髪

白髪は、細胞に取り込まれるはずのメラニン色素が何らかの原因で取り込まれなくなる事で

おこります。取り込まれなかったメラニンの代わりに入っているケラチンタンパクが

メラニンに比べ揮発性が高く、パーマの薬剤が反応しにくくパーマがかかりにくい

ようです。

 

パーマがかかりにくい髪質だけど、やっぱりパーマをあきらめたくない・・・

どうしたらいいのかしら?

 

やはり大切なのは、美容師さんに相談することですよね。

今までの経過を話し、どんなパーマヘアーにしたいかを詳しく話して相談しましょう。

現在は、パーマがかかりにくい髪質の人が使いやすい「デジタルパーマ」(形状記憶式。

髪の毛に含まれるタンパク質に熱を加えることで変形させる方法)もあります。

 

 

髪の毛が細い人がパーマをかけるなら「デジタルパーマ」がいいらしい。その後のケアはどうすれば長持ちするのかな?

 

 

もう一度、詳しくデジタルパーマの事を詳しく説明しますね。

 

デジタルパーマは、カールを形成するのにパーマ1液と2液を使用します。

デジタルパーマは、2液の前に専用器具で発熱するロッドにより、髪の毛に熱を与え

乾燥させます。

その後の2液によってもカールを定着させますが、主にロッドの熱によりカールを形成して

いるのです。

 

 

◆デジタルパーマの持ちは、髪質にもよりますが形状記憶なので、持ちも良く6ヶ月くらい。

◆立体感のあるカールが出て、スタイリングが簡単にできます。

◆施術時間は2.5時間から3時間くらいかかります。

◆髪への負担は、デジタルパーマは熱を使うので若干、負担があるかもしれません。

熱を使用するので、毛量が少ない人や髪質が柔らかい人は不向きかもしれません。

◆熱を使用するので、頭皮に近い根元にはかけられません。

◆施術価格はデジタルパーマの方が高価です。

 

上記が、デジタルパーマのメリット・デメリットです。

 

「立体感のあるカールが出来てスタイリングが簡単」これ、いいじゃないですか!

わたしは今は、ショートですけどいずれ、頭頂部やつむじあたりがパックリと割れるように

なったら、チャレンジしてみようかなと思いましたね。

 

ショートヘアの中高年女性は、お見かけすると殆どの方がパーマかけていますものね。

きっと、ボリューム感が出るんですよね。

 

 

デジタルパーマをかけた後のケアはどうすればいいの?

 

 

 

 シャンプー選びを間違えないでね

 

髪の毛は本来弱酸性です。

それを、デジタルパーマに限らずパーマでアルカリ性にしてしまっているので

「石鹸系シャンプー」は特に髪の毛によくありません。

 

キューティクルを傷つけ、髪内部の水分やタンパク質が逃げていくことになります。

 

また、高級アルコール系シャンプーも洗浄力・脱脂力が強力なために、髪の毛が痛むので

シリコンや合成ポリマーが配合されています。

その、シリコンや合成ポリマーが髪の毛に付着し、髪の毛が重くなりデジタルパーマが

取れやすくなってしまいます。

 

おすすめのシャンプーはアミノ酸系シャンプーです。

洗浄力も優しく、頭皮にも低刺激で、保湿効果も期待できるのでアミノ酸系シャンプーを

使う事をおすすめします。

 

 

 デジタルパーマは熱処理なのでトリートメントにも気を配ろう

 

デジタルパーマは熱処理なので、髪の毛はとても乾燥してしまっています。

水分補給や保湿は、いつも以上にしっかりとしてくださいね。

 

髪の毛のスタイリングの時も、濡れた時よりも乾かした後に、洗い流さないトリートメントを

付けてから、スタイリング剤を使う方が良いようです。

 

そして、デジタルパーマは、キューティクルの中が空洞になってしまい、痛みが酷くなる場合が

あるので、頻繁にかけない方がいいですよ!

 

おすすめするトリートメントは、シリコンなどが多くない、軽いつけ心地のトリートメントで、

ベストなのは、補修成分(ペセリア・加水分解ケラチン・γドコサラクトンなど)が配合

されているトリートメントがいいですね。

 

 

では、デジタルパーマ後におすすめのシャンプーをご紹介します。それは、マイナチュレシャンプーです。

 

 

 

マイナチュレスカルプシャンプーはとてもシンプルなアミノ酸系シャンプーです♪

マイナチュレスカルプシャンプーは、女性用育毛剤を製造している会社の製品です。

開発には、毛髪診断士や美容師も関わっています。

使い心地・洗い心地の細部までこだわったシャンプーです。

 

マイナチュレスカルプシャンプーのおすすめの点をご紹介しますね。

 

①頭皮と髪の汚れを落とす洗浄剤は優しいです

配合されているのは、髪の毛にも頭皮にも優しい、ヤシやパーム油やシルク等の自然由来の

洗浄剤です。

◆ラウロイルメチルアラニンNa

ヤシ核油やパーム油由来の洗浄成分。お肌と同じ弱酸性で、安全性が高く低刺激だと言われています。

 

◆コカミドプロピルヘタイン

ヤシの実から取れるオイルに含まれている成分です。

ベビーシャンプーにも使われるほど安全だと言われています。

お肌、髪はもちろん目にも刺激が少ないので万が一目に入っても比較的安全です。

 

◆ラウロイル加水分解シルクNa

 

こちらの洗浄剤は、シルクに含まれるフィブロインと呼ばれルタンパク質からできています。

保湿・保護作用があります。

 

 

合成香料・着色料・シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・合成ポリマー・紫外線吸収剤・

サルフェート・タール色素などは無添加でアミノ酸系の洗浄剤で髪や頭皮に

ダメージを与えずに優しく洗いあげます。

 

②ダメージケア成分で髪と頭皮を癒します

 

 

 

●スキンケア成分と同じように、体に優しく贅沢なオーガニック成分を配合

セイヨウノコギリソウエキス・セイヨウサンザシエキス・ラベンダーエキス・

キューカンバエキスなどが殺菌作用や抗酸化作用、抗炎症作用、保湿効果を発揮します。

 

●頭皮バランスを整える28種の植物成分を配合しています

これらの植物には、頭皮毛髪保護・血行促進・頭皮ケア・洗浄角質ケアなどの働きをします。

 

③頭皮環境をさらに健やかにする美髪強化成分を配合しています

炎症の抑制に医薬部外品のアラントイン・コエンザイムQ10・クロレラエキス・

加水分解エンドウタンパクなど、頭皮をよりイキイキさせ、潤いを与える成分を配合しました。

 

マイナチュレスカルプシャンプーは、健康な頭皮環境をつくり、そこから美髪を育てる

という事を目的としています。

 髪の毛が細いとパーマがかかりにくいという不利な点もあるかもしれませんが
デジタルパーマなら大丈夫そう!
デジタルパーマをかけてイメージチェンジをしたら、是非マイナチュレスカルプシャンプーで
ケアをしてくださいね。

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