甘酒は健康と美容だけではなく、育毛・美髪にも効果があるらしい。飲むならこれです!!

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かなり以前から、美容や健康に良い飲み物として、健康志向の高い人を中心に人気が

高まっている「甘酒」。

 

昔は、寒い冬の飲み物と思われていましたが、今では通年を通して手にはいりますから、最近は

健康に良いと紹介されるようになると、冷やして飲む甘酒も見かけますね。

 

そこで、この「甘酒」

健康や美容だけでなく髪の毛にもいいらしいんですよ。

そこで、どんな効能があるのか知りたくなったので調べてみますね。

 

 

甘酒は健康や美容だけでなく、育毛・美髪にも効果がある万能の飲み物らしい。

 

 

甘酒には2種類あります。

米麹を使って発酵させて作る米麹甘酒と、酒粕を原料に砂糖を加えて作る酒粕甘酒があります。

どちらも栄養成分が多く、「飲む点滴」と言われるほど健康に良い物です。

米麹甘酒・酒粕甘酒どちらも健康に良い物ですが、どちらが今のあなたにより必要な

物か、見極めて試してくださいね。

 

 

米麹甘酒のおすすめポイント!

 

 米麹甘酒

米麹で作られた甘酒は、米と麹を発酵させて作り、発酵の段階で自然の甘さがでて

砂糖は不使用であり、ノンアルコールであるため、子供でも飲めますし、栄養素も

豊富に入っています。

疲労回復・美肌効果・便秘解消などの様々な健康効果があり栄養素の宝庫です。

 

米麹甘酒の栄養素にはどんなものがあるの?

 

 

いちばんの特徴は必須アミノ酸が9種類も含まれていることです。

 

体内で合成できないため食事から摂取する必要があり、タンパク質合成にアミノ酸で

人では、ロイシン・イソロイシン・リシン・トレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン

メチオニン・フェニルアラニンの9種類です。

 

必須アミノ酸は筋肉や血管、脳などの細胞を作る上で必要不可欠な成分で老化を防ぐ

働きもあります。

 

ビタミンB類も豊富に含まれており、B1.B6.B12等も多く含まれており、米麹甘酒に

含まれているビタミンB類の吸収率は90%以上と非常に高いものとなっています。

 

その他にも、パントテン酸・イノシトール・ビオチン・葉酸等もふくまれています。

実は、もうこの4種類が育毛と美髪には、とても役立つ成分なんです。

 

 

 パントテン酸

パントテン酸は頭皮に必要な栄養素を届ける働きをもっており、毛母細胞に活力を

与え細胞分裂を促進します。

頭皮の保湿力を高め、皮脂分泌も適度に保ち、副腎皮質ホルモンの合成を助け

ストレスの軽減にも働きます。

 

 イノシトール

イノシトールは頭皮の神経細胞を活性化させ、抜毛・薄毛・はげなどの頭皮トラブルを

改善します。

 

 ビオチン

ビオチンは肌のターンオーバーを即し、ニキビ肌の再生や肌の老廃物を排出する機能の

ほうで有名かもしれませんが、ビオチンは美髪作りに必要な成分である、アミノ酸の

代謝やコラーゲンの生成に関りを持ち、健康な髪の毛と頭皮をの維持に役立ちます。

 

 葉酸

葉酸は、造血作用があり、身体全体の血行促進が期待され、髪の毛や頭皮に充分な

栄養が行きわたり、髪の毛を作る細胞やエネルギーが活発になり、髪の毛にも

ハリツヤが蘇ります。

 

その名は・・・・「エルゴチオネイン」。米麹甘酒最高のお役立ち成分です

 

 

エルゴチオネインとは、キノコ類(ササクレヒトヨダケ・シイタケ・ヒラタケ)などの

菌類や一部の細菌のみが合成できる成分です。

 

含硫アミノ酸の一種で、人間も自身では生成することが出来ないため、食べ物から

エルゴチオネインを摂取することにより、肝臓や腎臓、赤血球、皮膚などに貯蔵します。

 

エルゴチオネインには強い抗酸化作用があるため、活性酸素によるDNAの損傷や

過酸化脂質の生成を防ぎます

 

活性酸素が増加すると、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしたり、動脈硬化により

血流が悪くなると、様々な臓器に弊害がおき、結果脳梗塞・心筋梗塞を起こす危険性が

増加します。

 

エルゴチオネインの活性酸素を抑制してくれる抗酸化力は、ビタミンEの

7000倍といわれています。

 

エルゴチオネインってどんな働きをするの?

 

活性酸素は加齢と共に増加し、上でも書きましたが老化や病気の原因の90%になっている

といわれています。

 

そして、活性酸素は薄毛の原因でもあるのです。

 

過剰な活性酸素は、頭皮を老化させ頭皮のタンパク質を変性させ、頭皮の血行が悪くなり

毛母細胞に充分に栄養素と酸素が行き届かなくなり、健康な髪の毛が生えにくく

なってくるのです。

 

エルゴチオネインは非常に高価な成分で、化学合成すると1グラムで100万円も

する代物だそうです。

 

しかし、米麹甘酒にはこのエルゴチオネインが含まれています。

ですから、毎日習慣的に飲むようにして、キノコ類も積極的に摂取すれば様々な病気や

薄毛などの頭皮・髪の毛に関わるお悩みにも必ず良い結果が出るかもしれませんね。

薄毛解消にはコーヒーよりも米麹甘酒ですよ!!

 

 

酒粕甘酒

酒粕は、日本酒の製造工程で出る「絞り粕」のことで、酒粕で甘酒を作るときは

水と砂糖とショウガをお鍋で温めて、簡単に作ることが出来ます。

少量ですがアルコールが残っているので、お子さんには不向きかもしれません。

 

酒粕甘酒には栄養素にはどんなものがあるの?

 

 

 

 レジスタントプロテイン

油を吸収して体外に出したり、コレステロールを下げたり便通を整える働きがあります

 

 清酒酵母

睡眠を誘発するアでニシンを活性化してくれ、寝る前に飲むと睡眠の質を上げる

という研究結果もあり、疲労回復・免疫力アップが期待できます。

 

 亜鉛

ホルモン分泌を助けてくれる栄養素で、生命を維持する細胞の正常な働きを

維持するのに欠かせない役割をになっています。

 

 その他

美肌成分であるアルブチン・リノール酸・コラーゲンの主成分のプロリン、抗酸化作用のある

麹酸や、食物繊維やオリゴ糖、抗ストレス成分のGABAなどはどちらの甘酒にも含まれて

います。

 

酒粕甘酒には生活習慣病予防(糖尿病)やがん予防にも効果があります。

美容においては、ニキビ・吹出物改善や、レジスタントプロテインや食物繊維のおかげで

ダイエットにも効果があります。

 

 

甘酒は育毛・美髪や美容に良いので長続きするようにおいしく飲み続けましょう!

 

 

わたしのおすすめのレシピです。

 

寒い時期は・・・

① とにかく、たっぷりのショウガをすり下ろして飲みました。身体が温まって最高です。

② 甘酒の牛乳わり...

 

暖かい時期は・・・

① 氷を細かくし、刻んだイチゴかキーウィを加えて、食べる感じで。

② 薄めにして、氷を細かくしてショウガを加える。

③ 半端に残った甘酒は、パンケーキを作る時に牛乳と一緒にいれて使います。

 

朝食には米麹甘酒、夜寝る前に酒粕甘酒をと二種類を飲み分けたらどうでしょうか?

甘酒生活を続けることは、健康にも髪の毛にも良い事が分かりましたから、どうぞ

試してみて下さい。

 

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