リンスインシャンプーのメリットとデメリット。わたしは、時短より安全をとることにしました。

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毎日暑いから、どんなに疲れていても眠くてもお風呂かシャワーを浴びて、眠りたい。

 

でも本音を言えば、シャンプーするのも面倒な時もあり。

そのうえ、コンディショナーをつけて、髪の毛をしっかり保護するなんていう作業は

やりたくない。

 

リンスインシャンプーって、種類は昔より少なくなったように感じるけど、まだあるわよね。

昔、使った覚えはあるけど・・・・どうだったかな?

 

リンスとかコンディショナーは直接頭皮につけるのではなく、毛先につけるものじゃないの?

でも、面倒は面倒!ちょっと、手を抜きたいときもあるしね。

 

どうしたらいいのかな?

ちょっと、調べてみようかしら・・・・

 

リンスインシャンプーのメリット・デメリット。ホントの所はどうなの?

 

 

日本のシャンプーの歴史上、はじめからリンスが配合されているシャンプーなんて

画期的だったのでしょうね。

 

液体シャンプーが生まれたのが1930年代。

リンスインシャンプーが生まれたのが1986年です。

 

最近は、存在感が薄くなったように思いますが、シニア向けのシャンプー、「セグレタ」でも

1本で仕上がり、髪のボリュームアップも期待できるシャンプーというのもありますね。

それに、あの厳しい口コミが多いメリットもリンスインシャンプーありますよね。

 

考えてみると、シャンプーを使う人を特化しているのかしらね。

セグレタは、加齢によりハリツヤがなくなったりボリュームが無くなったシニア女性向き。

メリットは、割とファミリー皆で使う、一家に1本みたいな感じですよね。

お値段も安価だしドラッグで手軽に購入出来るしね。

 

 リンスインシャンプーのメリット


 

●シャンプーが時短できる

●旅行などでも荷物がかさばらない

●シャンプーする際の水の量、また洗い流す汚水が少なくて済む

●何よりも経済的である

 

この中で、やはり時短が出来るというのが何よりのメリットかなという感じです。

とにかく早くシャンプーしたい。そんな時には良いのかもしれませんね。

 

 リンスインシャンプーのデメリット


 

リンスインシャンプーのシャンプー成分とリンス成分の間には相反する面があります。

リンス成分が髪の毛に残るのなら、それはシャンプーの洗浄力が弱いという事になり

逆に、シャンプーの洗浄力が強力すぎればリンス成分が、全く髪の毛に残らない可能性が

あります。

 

実際、リンスインシャンプーに配合されているシャンプーの洗浄剤成分は、単体の

シャンプーよりも弱くなっていますし、リンス効果も単体のリンスと比べると

少し弱めになっています。

 

シャンプーの洗浄力が弱ければ、髪の毛だけでなく、頭皮や毛穴の皮脂汚れが完全に落ちない

ということになり、それが頭皮環境の悪化や臭い、抜毛などの原因にもなりかねません。

強力なスタイリング剤を使用しているのに、完璧に落ちていないとか結構危険が残りますね。

 

また、リンス効果ですが、リンスにはシリコンオイルやポリマーといったコーティング剤が

含まれており、これらの成分は吸着性・残留性が高く頭皮に直接ついてしまうと、きちんと

洗い流しているつもりでも、毛穴に蓄積されてしまうのです。

 

毛穴の詰まりが酷くなると、育毛のために欠かせないタンパク質を破壊してしまうという

危険性もあります。

ここまでくると、リンスインシャンプーのデメリットは怖い!!

 

リンスインシャンプーはやめよう!眠くても面倒でも、きちんとシャンプーするのが今後の私の髪の毛のためにも良さそうだから。

 

 

リンスインシャンプーは思ったほど良くない!

少しだけ、シャンプーの時間が短くなるだけ。

汚れ落ちはいまいちだし、これだけでは髪の毛はサラサラにはならないし、逆に悪影響の

方がおおきいみたい。

そんな危険を感じながら、リンスインシャンプーを使う必要もないですよね。

旅行の時とか、どうしても急いでシャンプーしたいとか、そんな時のお助けアイテムと

いうくらいのスタンスで、いようかなと思っています。

 

 

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