湿気が多いと、髪が膨らむのが悩みのタネ。どう対策したらいいかな?

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雨の日や湿度が高い日には、せっかく時間をかけてスタイリングしても、髪の毛がまとまらず

憂鬱な気分になりますね。

わたしも、トップにボリュームがないのに雨の日なんかは、フワッと外に広がるように

髪の毛全体がぼさっとなります(笑)

悩みます!!

今年は、梅雨が短く憂鬱な気分になるのは少なかったですが、出来れば、ぼさぼさ頭は

避けたいです。

対策を探ってみようと思います。

 

 

湿気が多いと髪の毛がぼさっと膨らんでしまいます。対策はないかしら?

 

 

梅雨の時期に髪の毛がまとまらずに膨らんでしまうというお悩みを、持っている方は多いと

思います。

髪の毛が膨らんでしまう原因は・・・・

髪の毛のダメージや、ダメージによっておこる髪内部の水分バランスが乱れることにより

おこります。

詳しく説明しましょうね。

 

髪の毛がぼさっと膨らんでしまう原因はこれだ!キューティクルが弱っているからです!

 

 

髪の毛は、キューティクル・コルテックス

メデュラの3層からなっています。

一番外側のキューティクルは、6~8枚の薄い

ウロコのようなもので、ひとりひとり違います。

キューティクルの役割は、外からの刺激から

髪の毛の内部細胞を保護し、水分を保持し髪の毛にツヤを維持することです。

 

つまり、キューティクルが何らかのダメージを受けて剥がれていたりすると、髪の毛を

守ってくれません。

キューティクルという盾を失い、傷んだ髪の毛は、水分を吸い込みやすく湿気のダメージを

受けやすくなっています。

 

湿度の高い雨の日には、空気中の水分を吸収しやすくなっているので、髪の毛1本1本が膨張して

まとまらず、頭全体がぼさっと膨らんでしまうのです。

 

 

キューティクルが痛む原因は?キューティクルをどう守る?

 

 

① 頻繁にパーマ・カラーリングをする

 

パーマやカラーリングは、薬剤で無理にキューティクルを開いて、薬剤を浸透させるので

キューティクルは酷く傷みます。

 

髪の毛は生きた細胞ではないので、一度剥がれたキューティクルは元に戻りません。

ですから、パーマやカラーリングのしすぎには注意してくださいね。

パーマやカラーリングをした後は、普段よりも丁寧なケアが必要です。

 

② 間違ったブラッシングのしすぎ

 

確かにブラッシングは、頭皮の血行も良くなるし埃や汚れも取れます。

 

ですが、力を入れてブラッシングを長期間していると摩擦で静電気がおき、キューティクルが

剥がれる原因になります。

 

特に、濡れた髪は摩擦に弱いですし、逆毛はキューティクルの流れに反するので

キューティクルを剥がす原因になります。

 

③ 長時間紫外線にあたる

 

キューティクルは紫外線に弱いので、長時間あたっていると剥がれやすくなるので、帽子や

日傘などを使いましょう。

 

湿気で髪の毛が膨らんでしまうあなたは、こんな対策があるよ !(^^)!

 

 

湿気で髪の毛が膨らみやすい方は、基本的なヘアケアを丁寧に

行う事が大切!

 

シャンプーも、髪の毛を乾燥させない保湿力があるものがよいですね。

乾燥した髪の毛は、水分を呼び込み吸収しやすいので、シャンプーで充分水分・油分を補給し

髪の毛が過剰に水分を吸収して、膨らまないようにしてあげて下さいね。

 

 

シャンプー後のトリートメントも、髪の毛の水分をしっかり取ってから、毛先から中間に

向けてつけますが、頭皮にはつけないように注意してください。

5分くらい時間をおいて流しますが、長くおいても効果は変わらないようです。

 

 


 

 

髪の毛の質によっても、膨らんでしまう事もあるようです。

猫っ毛さんは、細くてコシがないので湿気を吸うと、さらにコシが

なくなり、広がって膨らんでしまいます。

 

 

ボリューム髪さんも、湿気の多い日は髪がまとまらず、悩んでいる方が多いですね。

髪の毛の本数が多かったり、1本が太いので湿気を吸うとさらにボリュームアップしてしまい

まとまらなくなってしまいます。

 

 

こうなったら、ヘアケア法を変えてみるとか、ヘアケア商品を変えてみるとか日頃からの

努力が必要になってきますね。

頑張りましょう!!

 

 

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